ノニジュースで健康ありがとう!ノニで毎日、健康・願寿!
ノニ栽培を初めて沖縄で行った「ノニの達人」は、種から育てたノニの苗木を沖縄の農家に広めていきました。すべての品質を一つ一つ確認し、こだわりのノニジュースを完成。文字通り100%沖縄県産、まじりっけなしの自然の恵み、達人のおすすめを限定販売です。 ・・・
「ノニの達人」
山田 義昌 氏 (沖縄県ヤエヤマアオキ生産者協会会長)
沖縄でノニを「再発見」
山田氏が「ノニ」を知ったのは、タヒチ産のノニの資料を読んだ時。ポリネシアで太古の昔から健康のために摂りいれられてきたそのパワーに驚くとともに、日本名が「ヤエヤマアオキ」と聞き (ヤエヤマ=八重山とは石垣島、竹富島、西表島などの諸島をさす)、ひょっとして沖縄にもノニがあるかもしれないと直感したのです。
さっそく山田氏は、八重山諸島をはじめ沖縄の島々の海岸線をひたすら歩きノニが自生していることを「再発見」したのでした。さらに山田氏は、土地のお年寄りを訪ね、ノニについてインタビューを重ねました。沖縄のお年寄りたちは、ノニの樹皮を 天日で乾燥させてお茶がわりに服してきたとのこと。 まさに長寿をささえる「命薬(ぬちぐすい)」だと感激しました。
「沖縄産ノニをつくりたい!」
近年注目を集めるノニジュース。その原料となるノニは沖縄でも育つ!こう確信した山田氏は、さっそく沖縄でノニ栽培を始めようと決心しました。まずノニの種子をとりよせ、自分で種子をまいて苗木を育て、その苗木を沖縄の農家に無償で配り続けました。できるだけ多くの農家にノニの素晴らしさを知ってもらい、ノニの木を栽培してもらいたいと一生懸命でした。
こうして、今では沖縄県のいろいろな場所で見られるノニ畑が広がっていったのです。まさに山田氏が最初の種子を蒔いたといえます。
なぜ沖縄県産にこだわるのか?
山田氏が沖縄県産ノニにこだわる理由は、質の高いノニジュースを作りたい、そのためには原料となるノニの栽培を自分の目の届く範囲で行いたいと考えたからです。つまり、ノニの栽培から果実の収穫、熟成、発酵、ノニジュースづくりにいたるまで、厳しい品質管理を行い、安心して飲んでいただける高品質のノニジュースを作りたいという熱い思いでした。そのため原料はもちろん100%沖縄県産のノニ果実でなければならないと思いました。
さらにもう一つの理由は、沖縄の農業に対する思いでした。早くからノニのパワーに注目していた山田氏は、ノニが沖縄県の農業をささえる主要作物になると確信していました。そのためにどこよりも質の高いノニ栽培を目指すことを決心したのです。
ノニ農園に足をはこぶことが大切
山田氏は、今でもノニ栽培農家をたずねて技術指導をしながら、農家の相談相手になっています。また実際にノニの木や果実の様子をつぶさに観察します。質の高いノニジュースをつくるには、やはり現場に行ってノニと直接対話することが重要だと言います。まるで自分の子どもを育てるように、自らの目で見て手で触って確かめるのです。
『ふれあいノニ農園』企画中!
山田氏は、ノニジュースを飲んでくださるお客様にも、ぜひノニ農園に来てノニに触れてほしいと思っています。ノニはどんな植物なのか、ノニがどうやって育つのか、どんな農作業をしているのか、すべて知ってほしいと考えています。ノニだけではなく、ノニを育てる沖縄の自然、風土や文化、人を知っていただくための「ふれあいノニ農園ツアー」、それが山田氏の次の目標です。農作業体験を希望する方には、ぜひ直接、土に触れ、ノニを育てる作業を体験してほしいと企画中です。山田氏の思いはまだまだ広がります!

